阪竹行政書士事務所

創るひとの、
権利と未来を守る

Art & Copyright — Creator Legal Support

クリエイターの想いを法務の力で支える、次世代のパートナー

イラスト、ゲーム、ハンドメイド作品—— 「自分が生み出した作品を、安心して世に送り出し、正当に評価されたい」と願うのは、すべての創作者の共通の想いです
当事務所は、法律の専門知識と、自身もクリエイタープロダクションに所属して活動するクリエイターとしての視点を掛け合わせ、契約書作成や著作権保護の面からあなたの創作活動を力強くサポートします
最新のデジタル技術を活用した効率的な契約チェックと、現場を知る者だからこそ分かる細やかなフォローで、あなたが「創ること」に最大限集中できる環境を整えます

初回面談無料(1時間) / 全国対応(オンライン面談)

How to Use a Gyoseishoshi

企業やクリエイターは、行政書士をどう使うべきか?

行政書士のIP実務は、大きく4つの領域に集約されます 「何をどこまで頼めるのか」の全体像として、事業計画・契約・権利まわりを検討する際の目安にしてください

著作権・著作隣接権関連の実務
文化庁・公証実務

著作権は「創作した瞬間に発生」(無方式主義)するため出願は不要ですが、その分「いつ・誰が作ったか」の証明が難しく、トラブルの元になります

  • 実名登録:匿名・変名で公表した著作物の著作者を登録
  • 第一発行/第一公表年月日登録:保護期間の起算点を確定
  • 創作年月日登録:プログラムの著作物の創作日を客観的に立証
  • 著作権の移転登録:譲渡・売買時の第三者対抗要件を具備
  • 確定日付・タイムスタンプ:未公表作品の存在証明・先使用権の確保

IPライセンス・譲渡・
コラボレーション契約実務

IPは持っているだけでは利益を生みません 貸し出す(ライセンス)・譲渡する・共同開発する際の契約書作成が主要業務です

  • 利用許諾契約書:使用範囲・地域・期間・ロイヤリティ・二次利用の扱いを設計
  • 業務委託契約書(権利帰属条項):成果物の著作権の帰属を厳密に規定
  • 秘密保持契約書(NDA):権利化前のアイデア・営業秘密の漏洩防止
  • レベニューシェア・共同事業契約書:コラボ・IP活用時の利益分配設計

知財の棚卸し(知財DD)と
知財経営支援

自社内に眠っている無形資産を把握していない企業は少なくありません まず「何を持っているか」を可視化するところから始めます

  • 知財資産の可視化:ノウハウ・マニュアル・顧客データ・ソフトウェア・ブランド等をリスト化
  • 事業承継・M&Aの下準備:自社IPの権利関係整理・引き継ぎ書類の作成支援(契約締結・税務は各専門家と連携)
  • 補助金・公的支援の活用:IP戦略を組み込んだ事業計画書の作成支援

エンタメ・IT・WEB・AI領域
での総合法務

近年、急速に需要が高まっている最先端分野です

  • デジタルコンテンツ法務:VTuber・イラストレーター・音楽クリエイター・ゲーム開発者の権利保護と利用規約策定
  • AIコンテンツ法務:生成AI活用作品の著作権の整理、学習用データセットの権利整理
  • フランチャイズ・ライセンスビジネス:ノウハウのパッケージ化と加盟店契約書の整備

なぜ今、IP分野の行政書士が求められているのか

デジタル技術の発展により「誰でも一瞬でコンテンツを複製・拡散できる時代」になりました 生成AIの普及やグローバル展開も加わり、従来の「権利を取って守る」だけでは追いつかないケースが増えています

事後対応(弁護士の領域)
紛争が起きてから争う
予防法務(行政書士の役割)
最初から揉めない契約・体制をつくる

権利をガチガチに縛るのではなく、正しく流通させて収益化する——契約・許諾の設計こそが実務の中心です ビジネスのスタートラインに立ち、クリエイターや企業に伴走して「IPを安全に動かす仕組み」を組み立てること それが、行政書士におけるIP実務の神髄だと考えています

できること・できないこと、正直に 特許・商標・意匠の出願手続きは弁理士、紛争解決(交渉・裁判)は弁護士、税務・登記は税理士・司法書士の専門領域です M&Aの契約締結や高度な税務判断も同様に、必要に応じて各専門家と連携してお手伝いします 行政書士(阪竹)が担うのは、契約書・規約の作成、権利関係の整理、登録手続きのサポートです
Common Worries

こんなお悩み、ありませんか?

フリーランス・同人作家から企業まで、著作権・契約でよくいただくお悩みです ひとつでも当てはまったら、お気軽にどうぞ

Q

外部のデザイナー・制作会社に発注した成果物、著作権は自動的に当社のものになりますか?

支払い=著作権移転、とは限りません 契約書で「譲渡」か「利用許諾」かを明確にします

Q

「著作権は全譲渡」という条項が怖い 自分の権利はどう守る?

サイン前に条項をチェックし、クリエイター側の修正案をご提示します

Q

自社の商品名・ロゴ・ノウハウを整理し、他社展開やM&Aに備えたい

まずは知財資産の棚卸し(可視化)から ライセンス契約や引き継ぎ書類の整備までサポートします(契約締結・税務は各専門家と連携)

Q

二次創作(ファンアート)のガイドラインを明確に作りたい

ファンと作者双方が安心できる二次創作ガイドラインを作成します

Q

作品を無断で転載・悪用された際の対応が分からない

証拠保全から内容証明まで、正当な権利行使をサポートします

Q

生成AIを利用した作品の『権利』や『利用ルール』をどうすべき?

最新の法令・ガイドラインに沿い、AI活用の法的な道筋をご提示します

具体的な解決策・ケーススタディを見る

創作の手を止めずに、まずは初回無料面談(1時間)でご相談ください

Why Choose Us

阪竹行政書士事務所ならではの3つの強み

法律の専門家であると同時に、クリエイターの気持ちや業界の慣習が深くわかる事務所です

1. 現役制作者としての深い知見

行政書士である私自身も、クリエイタープロダクションに所属するボードゲーム制作者・ゲーム開発者として活動しています 制作の苦労や、作品に対する熱量、同人活動・個人特有の「契約の曖昧さ」を当事者として深く理解しているため、実態に即した実践的なご提案が可能です あわせて著作権相談員(研修修了・名簿登録手続き中)として、著作権の基礎的なご相談にも対応します

2. デジタル活用による高精度法務

複雑な契約条項の分析や、最新の著作権判例の整理には最新のデジタル技術を積極的に取り入れています スピーディーで、できる限りミスを防ぐ法務サポートに努め、クリエイターの活動スピードを止めることなく、権利をしっかりお守りします

3. フラットで敷居の低い相談体制

専門家だからといって堅苦しい言葉を並べることはありません 飲食店や物流業界などでの多様な社会人経験を活かし、同じ目線で分かりやすくお話しいたします オンライン面談やLINEでの相談等、創作活動の合間に話しやすい環境を整えています

商標(ロゴ・店名)のご相談も承ります 商標登録の出願手続き自体は弁理士の専門領域ですが、当事務所で「できること」と、無料の公的窓口(INPIT 知財総合支援窓口)や弁理士への「おつなぎ・ご紹介」をご案内します
→ コラム「著作権と商標の違い」でくわしく

Price

料金の目安

クリエイターの皆様が利用しやすいよう、明瞭な料金体系をご用意しています

ご相談料
初回のご相談は1時間まで無料 2回目以降 1時間 5,000円(税込)

2回目以降のご相談料も、その後ご依頼(ご契約)に至った場合は、その案件に必要だったご相談分を業務の報酬から差し引くことができます ご依頼をご検討いただく段階では、実質的なご負担を抑えてご相談いただけます

契約書作成33,000円〜
著作権登録申請(プログラム関係を除く)143,000円〜
著作権者不明等の場合の裁定制度申請143,000円〜
プログラムの著作物に係る登録申請99,000円〜
知的資産経営報告書作成110,000円〜
知的資産の調査77,000円〜

※表示は消費税(10%)込みの報酬額(目安)です 著作権登録等には登録手数料等が別途かかる場合があります
着手前に詳細なお見積もりをご提示します 表にない項目もお気軽にご相談ください

Flow

ご相談の流れ

お問い合わせから納品まで、5つのステップ やり取りはメール・LINE等でもOK 制作の合間に進められます

  1. STEP1

    お問い合わせ

    ページ上部のボタンから、フォーム、お電話、または公式LINEよりご連絡ください 「これって法的にどうなの?」という段階で大丈夫です

  2. STEP2

    初回ヒアリング初回面談無料(1時間)

    お仕事の流れや取引先との関係、心配ごとを伺います 全国どこからでもZoom等のオンライン面談でご相談いただけます

  3. STEP3

    お見積り・ご提案

    必要な書面と費用をご提示します 「まずは届いた契約書のチェックだけ」などのスポットご依頼も歓迎です

  4. STEP4

    ご要望に合わせた手続き・作成

    あなたの取引に合わせた契約書や規約を作成、または既存の契約書を精査します 専門用語や条項の意図も分かりやすく解説します

  5. STEP5

    お引き渡し・アフターフォロー

    完成書面のお渡し後も、取引先との調整で迷ったらご相談ください クリエイター向けの継続的な顧問対応もご相談に応じます

Column

著作権・クリエイター契約のコラム

著作権・IPのちょっとした「これって大丈夫?」を、行政書士の視点でわかりやすく

著作権・クリエイター契約のコラムをもっと見る →
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所在地
〒599-8125
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電話番号
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FAX
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